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2026年春、コーヒー豆のラインナップをマイナーチェンジします

これまで、ブレンドコーヒー・産地別のコーヒー豆共に農園や産地を固定してご用意していました。

今後も味や栽培へのこだわりは変わらないのですが、同じ国の中でも複数の産地のものを使ったり、コーヒーの品種や精製方法も複数ご用意したりと、少し幅広く柔軟にご用意できる様に変更したいと考えています。

過去にも収穫年が変わると味が変わることもあったり、不作で入荷量が極端に少なかったりすることがありました。産地や品種に少し幅を持たせることで品質を安定させ、味わいのバランスをとりやすくします。

また、昨今の世界情勢や、地球規模の気候変動の影響で、従来は安定して入荷していたコーヒー豆が不作で入ってこない、日本への輸送が遅延するといった事態にも柔軟に対応できる様になります。

もう一つは価格へのインパクトです。コーヒー豆の国際相場の上昇と円安の影響で、原材料のコーヒー生豆の価格上昇が止まりません。
品質は確保しつつも、少しでも手にとりやすい価格を実現できるように、柔軟な対応がとれればと考えています。

今後、少しずつ新しくなるコーヒー豆のご紹介をまいります。栽培や味へのこだわりは変わらず、安心しておいしく口にしていただけるコーヒーをご用意しますので、引き続きご愛顧をいただけますと幸いです。