コーヒー豆、ドリップパックコーヒーの価格改定のお知らせ
2024年1月1日より、店頭販売のコーヒー豆とドリップパックコーヒーの価格を改定します。それにあわせて、オンラインショップのコーヒー豆・ドリップコーヒーの価格も変更させて頂きます。
コーヒー生豆の価格高騰が続く中、品質を落とさず、当店のこだわりである、農薬不使用、化学肥料不使用でおいしいコーヒーをお届けするため、このタイミングでの価格改定とさせていただきました。
地域によって、値段の上昇が異なり、今回は値上げを見送ったものもありますが、大きく値段が上がるものもあります。
今回の価格改定も一昨年以来の円安が続いている事が1番の原因です。
コーヒー豆はほぼ100%が輸入品で、ドル建てで取引されています。円とドルの相場だけをみても3年前より30%以上変化があります。
(2021年1月は1ドル105円程度、2022年1月は1ドル110円程度であったのが、2023年1月で130円前後、今も140円から150円)
輸送費や人件費など諸々の高騰もあり、企業努力だけでは何ともならない事態が続いています。
お客様の負担が増える事は大変申し訳ございませんが、今後も品質を落とさず、安心して飲めるコーヒーを提供していきますので、引き続きよろしくお願いします。